博士のシュールで妖しい世界へようこそ


by hiralin1951
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渚ホテル . 12

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by hiralin1951 | 2007-06-29 18:35 | ホテル

渚ホテル . 11

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by hiralin1951 | 2007-06-27 20:56 | ホテル

渚ホテル . 10

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生命力ということを考える時、表面的なスタイルが良いとか可愛いとかではなく、その人の持つ個性や面白さということになるだろう。そこにおいては、すべての肉体は等価値であって、きれいも醜いもないのである。
ちびものっぽも、デブも痩せっぽちも、老いも若きも、みんな個性的で面白い。
表面的な美醜に捕らわれるからモデルに向いている、向いてないということになる。
美の基準も、文化が違えば大きく変わる曖昧なものである。
すべての人にはそれぞれ面白い個性があり、エロスがある。そういった視点からすれば、すべての人がすばらしいモデルである。
それぞれの身体にはその人の歴史が宿っている。どんな身体であっても、それが個性なのである。いろいろな個性が存在している、そのことだけで面白いし価値がある。
その存在の面白さを表現したい。
エロティックに。
自分の感性で。


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by hiralin1951 | 2007-06-22 21:22 | ホテル

渚ホテル . 9

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アートは人間が人間に向けて発信するものである。そうである以上、人の根幹に関わる生命力というものが重要な要素の1つとなる。生きていく中での命の輝きや衰えていく様を、いろんな形で表現するのが本来のアートだろう。昔、テレビのCMで岡本太郎が「芸術は爆発だー」と目を剥いて叫んでいたが、言わんとするところは生命力の爆発ということなのである。
生命力を要素として表現しようとするとき、エロスの表現は避けて通ることができない。私たちが生きていく中で、性の問題は非常に大きい。世の犯罪のほとんどは、金銭がらみか愛憎がらみのどちらかという現象を見ても明らかである。
ある老人ホームは月に1回、アダルトビデオの映写会をやるそうである。そのことによって老人たちは、異性に対する意識が強くなって、明るく快活になり、ぼけ防止になるということである。誰しも性の問題を避けて通ることはできない。

それでは、エロスをどのように表現するのかということになるのだが、
スタイルの良いかわいい娘が水着を着て横たわっているようなものでは、表面的で面白くない。そうではない、いろんな個性が面白く光るエロスにしたいのだが …………… 。


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by hiralin1951 | 2007-06-19 21:47 | ホテル

渚ホテル . 8

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by hiralin1951 | 2007-06-15 20:51 | ホテル

渚ホテル . 7

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by hiralin1951 | 2007-06-12 21:42 | ホテル

渚ホテル . 6

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by hiralin1951 | 2007-06-11 21:08 | ホテル

渚ホテル . 5

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by hiralin1951 | 2007-06-09 19:10 | ホテル

渚ホテル . 4

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by hiralin1951 | 2007-06-08 21:46 | ホテル

渚ホテル . 3

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アートは感覚を表現し、相手の感覚に訴えかけるものだと思う。
そこに言葉は必要ないし、言葉を介在させることで逆に感覚的な部分が弱くなってしまう。つまり作品の質を落としてしまうことになる。
海外の良い音楽は歌詞がわからなくても、聞いた瞬間に心奪われる。良い美術作品は見た瞬間に心惹かれる。
仮に非常に良いコンセプトのもとに作曲された音楽があるとする。でもその音楽を聞いて退屈であれば、コンセプトがいくら良くても意味がない。コンセプトが良いだけ哀れである。

音楽は音を使って聴覚を楽しませてくれているか?美術は色や形を使って視覚を楽しませてくれているか?料理は多様な素材を使って味覚や嗅覚、視覚を楽しませてくれているか?アートは感覚のコミュニケーションである。難しく考えず、シンプルにそう考えた方が良い。


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by hiralin1951 | 2007-06-07 20:28 | アート